2学期期末テスト対策!

11月も中旬になり、いよいよ2学期の期末テストが迫ってまいりました。

3年生にとっては、内申点に関わってくる最後の定期テストという事になります。ですから、今のうちから範囲をしっかりと確認し、万全の対策をしてテストに臨みたいものです。

1.2年生にとっても、来年、再来年に控える受験戦線を見据えると、やはり好成績を残しておきたい所でしょう。

そこで今回は、「英語」と「数学」の2科目に絞り、各学年の想定範囲と対策ポイントについて解説していきたいと思います。

数学

想定テスト範囲
  • 方程式の利用(教科書p99~106)
  • 比例・反比例(教科書p114~136)
  • 比例・反比例の利用(教科書p137~145)
ポイント
  • まずは方程式の利用範囲(文章題)が出題範囲になってくるでしょう。前回の計算範囲をもう一度復習し、文章題に応用できるようにしておきましょう。文章題の形式はある程度パターン化されているので、何度も演習を繰り返し、慣れておきましょう。
  • 比例、反比例の範囲がメインになってくると予想されます。基礎的な計算部分に加え、グラフや図形と関連する問題が出てくるなど、多くの要素が詰まった範囲になるため、早めの対策が必須です。「y=ax」「y=a/x」という基本を、応用する力をつけるため、何度も演習を繰り返しましょう。

英語

想定テスト範囲
  • Unit3~5
ポイント
  • Unit3~5においては、疑問詞を使った疑問文、現在進行形、不定詞、命令文など、様々な文法が出てくる範囲となります。覚えておくことは多くなりますが、ポイントさえ押さえておけば、複雑なことはありません。しっかり時間をかけてテストに臨みましょう。
  • 多くの範囲が出てくる場合には、文法事項をひとつひとつピンポイントで覚えるのではなく、体系的に覚えることを意識すると、定着力のUPに繋がります!

数学

想定テスト範囲
  • 1次関数の利用(教科書p.84~88)
  • 角と平行線、多角形の角(教科書p.96~111)
  • 証明(教科書p.113~119)
  • 角の大きさの求め方(教科書p.100,107,123)
80点を取るためのポイント
  • 1次関数の利用範囲は多くの生徒が苦手としている範囲です。文章が長く複雑であったり、動く点と面積の関係の問題に苦戦しがちですが、この範囲は先々の入試戦線でも大問1つを丸ごと使うほどに重要な範囲です。粘り強く演習を続け、定着させましょう。
  • 平行線と角、多角形の範囲は比較的平均点も上がりやすい分野です。みすみす失点して差をつけられないように、着実に得点できる正確性を追求しましょう。
  • 証明は、三角形の合同条件を覚えておくことが必須です。その上で、証明の手順とパターンをしっかりと確認しておきましょう。空欄補充形式の演習を重ねることも、流れを押さえる上でも得点源を確保する上でも有効です。

英語

想定テスト範囲
  • 不定詞(教科書p.75~77、80~81)
  • Because(教科書p.78~79)
  • 比較(教科書p.95~101)
80点を取るためのポイント
  • 不定詞については、基礎的な文法事項はもちろん、用法ごとの訳の違いを意識しましょう。
  • 「比較」に関しては、基本型の理解だけでなく、原級を使った特殊表現までしっかりと確認しておきましょう。

数学

想定テスト範囲
  • 2次関数の応用(教科書p110~119)
  • 図形と相似(教科書p121~155)
ポイント
  • 2次関数の文章題の範囲はかなり複雑なものになってきます。文章題中に出てくる数字のヒントを正確に見つけ出すこと、グラフに反映させること、正確で素早い計算能力が求められることなどから、繰り返し演習が求められます。
  • 相似比から面積比、体積比を求められるようにし、それぞれの比を用いた計算ができるようにしておきましょう。

英語

想定テスト範囲
  • 関係代名詞
  • 後置修飾
ポイント
  • 関係代名詞は、文構造を把握できていること、機械的な文章の並び替えと書き換えができること、そしてそのために文法事項をしっかりと定着させておく必要があります。
  • 後置修飾は関係代名詞と構造が似ていますが、だからこそその用法の違いをはっきりさせておく必要があります。訳の違いにも注意しましょう。